2014年12月28日日曜日
2014年12月1日月曜日
2014年11月9日日曜日
「マラソン大会」
2014年10月14日
金曜日、学校マラソン大会の日だった。
同じ日、ブルガリアの孤児院に寄付する食料を学校に持ってきて、クラス毎にその量を競い合うというコンクールもあった。
ぼくと他に4,5人の子が、幼稚園生の代わりに、寄付する食料を運んであげた。
結局、中学1年3組が優勝し、僕のクラスは3位だった。
この後、高校生、中学4年生、3年生、小学生、中学2年生、1年生の順に走った。
走ったらゴールインの後、チョコバー1本とココア1杯分の券がもらえるのだ。
友達の一人が怪我をしていてココアを配るのを手伝わされていたので、ぼくは何回もココアをお替りできた。
ぼくは満足な走りが出来たのでよかったと思う。ぼくは90人中、16番だった。
「厳しい稽古」
2014年10月7日
昨日の剣道の練習は死ぬほど疲れた。
昨日は大先生、ムタルド先生が稽古をつけてくださった。
素振りの後、面をつけ、追い込みをやった。それだけでも疲れるのに、休みもしないで打ち込みをした。切り返しと打ち込みを30分位した。ここからが特別にきつい懸り稽古だ。
懸り稽古とは、決まった打ちをできるだけ速く打たなくてはいけないのだ。しかもひとつのうちをしたら、すぐに振り返って次の打ちをしなくてはいけないので、疲れるのだ。
バリエーションをしながら、30分もぶっ通しでやった。もうへとへとだった。
みんな
「ふうやっと終わった。」
と思ったら、先生が
「最後に素振りを百本します。」
仕方がないので素振りをしたが、30本目から腕が痛くなってきた。ほとんどの子が竹刀を頭上まで上げていなく、肘だけで振りかぶっていた。でも、僕、ルイ君、きよこちゃん、拓未とカール君は歯を食いしばって大きく振りかぶった。
今年度、クラブに入って来た子供たちを歓迎するために、ジュースやポテトチップスがあったので、すぐに倒れなかったが、家に着いたら、ろくに夕食も食べずに、翌朝の8時くらいまで熟睡したほど疲れていた。この稽古で、まだ始めて間もない子も、剣道というものがどんなに疲れるかわかっただろう。
2014年9月30日火曜日
「ジャイロスコープ」
2014年9月29日
土曜日、クリュニー修道院に行った。
ぼくたちはまず、フロマージュ塔(チーズ塔)に登った。フロマージュ塔はクリュニーの昔の城壁の見張り塔のひとつだった。
次に修道院を見た。クリュニー修道院は900年ごろから1200年頃まで、3回にわたって拡大されていった。もとは、アキテーヌ公ギョーム1世が建てたのだ。最終的には長さ約190メートル高さ約40メートルもあり、サンピエトロ大聖堂ができる前までは、ヨーロッパで最大の宗教建築物だった。
しかし、今はもとの面積の10パーセントくらいしか残っていない。ぼくは倒れないための仕組みに驚いた。それはアーチにかかる外向きの力を支えるために、主塔のアーチの横にほかの少し小さいアーチを作ったり、つっかえ棒みたいなおもりをつけたりしていたことだ。
帰る前に、国立高等工芸学校の展示を見た。そこでジャイロスコープを見た。
家に帰ったら自転車のタイヤで、ジャイロスコープを作ってみた。タイヤの軸を両手で持ってタイヤを回し、片方の手を離すと、軸が水平のまま水平回転をし始める。しかも水平回転を速めようとすると上の方に起き上がり、遅くしようとすると下向きに倒れた。なぜこうなるかはわからないが、お父さんによれば、高校や大学で習う物理の勉強らしい。
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